お風呂場を掃除する時に気をつける点について

さいたま水道

お風呂を掃除する時によくやってしまいがちなミスについて

お風呂の掃除は、普段の生活で手間のかかることですから掃除を怠っていたり手抜きをしてしまうということはついつい勝手がちではないでしょうか。実は、普段のお風呂の掃除の中で良かれと思ってやっていることの中には、ほとんど意味がないことをやってしまうこともあります。手間をかけないためにも簡単なお手入れの仕方を教えしておきます。

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★ 水洗いをしていないのにいきなりスポンジを使って洗ってしまう。
風呂場の掃除はバスブラシや浴槽用スポンジを使う方が多いと思いますが、浴槽などを水洗いしない時にヌメリなどをこすることはNG行為です。直接、こするだけでは表面を傷めてしまったりすることがありますので注意した方が良いでしょう。これを繰り返していると破損の原因になったりします。
また、風呂場の汚れは水垢や皮脂汚れがほとんどで、スポンジやブラシなどを使ってこすっただけでは取れないことがほとんどです。そのため、バス洗浄剤を汚れに吹きかけてからスポンジやブラシを使用するようにしましょう。
★ 換気しないで掃除をスタートさせる
ワンルームマンションなのでよくあるケースなのですがユニットバスに窓がついていないお部屋が多くあります。この時にうっかり換気を忘れてしまうと、風呂場で使う洗剤を吸い込んでしまって健康を害することがありますので気を付けた方がいいでしょう。換気扇を回すことは当然のことですが、窓がある場合には開けて掃除する方が安心で経済的にも良いでしょう。普段から、お風呂場では、換気を意識するように心がけましょう。
★ カビ取り剤と酸性洗剤を一緒に使用する
普段お使いになる洗剤の中には、「混ぜるな危険」の文字が記載されているハイターがあります。主にカビ取り剤と酸性(弱酸性)の洗剤を混ぜないように注意喚起する文言なのですが、知らず知らずのうちに偶発的に混ざってしまったりした場合には、有毒ガスが発生するため絶対に混ぜないように細心の注意が必要です。
★ 掃除したあとに水気を残してしまう
お掃除をした後に乾拭きをせずに水洗いしただけで掃除を終わらせてしまうことがほとんどではないでしょうか。水気が多い場所なので掃除の後はできるだけ水気を残さないのが掃除する上でのポイントとなってきます。なぜ、水気を残すのがよろしくないのかと言いますと少しでも水気がある場所には雑菌が発生しやすくカビの原因につながるからです。少々手間とはなりますが鍵を防止するためには乾拭きをすることが良いでしょう。


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